画像を圧縮 ローカルで一括処理
PNG・JPG・WebP・HEIC を、サーバーを経由せずに共有しやすいサイズまで落とせます。圧縮の強さを選んで、そのまま保存するだけです。
圧縮をデスクトップで行う理由
ブラウザ版の圧縮ツールはファイルを 2 回運ぶ必要があります。ローカルツールには不要です。
素材は手元から出ない
クライアント素材、未公開のカット、社内録画が第三者のサーバーに触れません。Web ツールを使えない理由は、たいていここにあります。
サイズ上限も順番待ちもなし
4GB の書き出しも自分の CPU の速度で処理します。見張るべきアップロードバーも、共有ワーカーの待ち行列もありません。
1 件ずつではなく一括で
画像フォルダや動画のセットをまとめて投入して走らせるだけ。容量制限の厳しいプラットフォームへ一括投稿する前に有効です。
ローカル圧縮の使い方
4 ステップすべてが自分のマシン上で完結し、ファイルは外に出ません。
デスクトップ版を入れる
macOS または Windows 版 SnapVee をダウンロードし、サイドバーから圧縮ツールを開きます。
ファイルを追加
動画 1 本でも、画像フォルダ丸ごとでも構いません。大きなファイルでも、回避すべきアップロード上限が存在しません。
圧縮の強さを選ぶ
どこまで削るかを決めます。軽めなら精細さを保ち、強めなら納品サイズを最小化します。
結果を保存
圧縮後のファイルを元ファイルの隣、または任意のフォルダへ。順番待ちはありません。
デスクトップ圧縮 と Web 圧縮ツール
違いは単純です。片方はあなたのファイルをどこかへ送ります。
- すべてローカルで動作。アップロードもサーバー保存もありません。
- 厳しいサイズ上限なし。制約は無料枠ではなく自分のディスクと CPU です。
- 同じフォームを繰り返さず、フォルダ単位で一度に圧縮できます。
- 処理の前に、まず他社のサーバーへファイルがアップロードされます。
- 無料枠にはサイズ上限があり、大きな動画は転送途中でタイムアウトしがちです。
- 1 回 1 ファイル、しかも結果までの間に順番待ちが挟まります。
利用者の声
毎週のように大きなファイルを扱う編集者・講座チーム・フリーランスからの声。
“90 分の講義書き出しが 6GB。ローカルで一度圧縮したらアップロード制限を通りました。”
“客先の写真は大きく、先方のポータルは 10MB 上限。フォルダごと圧縮して当日納品できます。”
“動画版の回はサイズが大きすぎて配信できず。一度圧縮したら問題にならなくなりました。”
“未公開の素材が手元から出ないのが決め手。Web の圧縮ツールはそれだけで選外です。”
“速さよりサイズ上限がないことが重要。4GB の書き出しも自分の CPU の速度で処理できます。”
“一括処理が本命。配信前の 20 本を一度で片付けています。”
今すぐ使える関連ツール
以下はブラウザ上で動き、インストール不要です。ローカルで行う価値があるのは圧縮だけです。
画像圧縮のよくある質問
一括圧縮の使い方、対応形式、そして圧縮と変換のどちらを選ぶべきか。
SnapVee のツールを一覧で
ファイルを預けずに圧縮する
画像圧縮と動画圧縮は SnapVee デスクトップ版に同梱されており、ダウンロード・文字起こし・形式変換と同じアプリで使えます。最新版に更新してお試しください。